2010年12月19日

アルトサックス / グループレッスン / 継続


2,010年のアルトサックスグループレッスンは、今日で、最終日です。

昨年の暮れに、体験レッスンに参加して、今年の1月からアルトサックスを始めて、丸1年経過しました。
早いものです。

来年は、50代最後の年です。
継続を力に、今年よりは、より上手く吹けるように、練習です。

昨年暮れに購入した、アルトサックスも、レッスン同様、1年経過です。

ピアノには、調律と言う、ピアノ弦と鍵盤の音の調整作業が、必ず、あります。
さて、アルトサックスの場合は?

本日、先生に質問しました。
先生の場合、2ヶ月に一度は、楽器屋さんで調整するそうです。

やはり、アルトサックスもピアノ同様、調整は必要のようです。
posted by デズモンド at 14:56| Comment(0) | 体験レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

グループレッスン / レッスン場所


グループレッスンは、名前の通り、グループで一緒に、習い事をする事です。

アルトサックス、テニス、ゴルフ等々、目指すものは違えど、目的は一つ!
技術向上です。

その為に、皆さん、時間を割いて、レッスン場所に、集まります。
時間を割いて集合するが、ポイントです。

ここで重要なのが、レッスン場所です。

わざわざ皆さん、時間を割いて(作って)、集合します。
その為、帰宅途中、自宅の近く等々、基本スタンスは、レッスン場所は、近場です。

あまり遠いと、集合する時間と練習する時間とのバランスが、上手く取れません。
基本は、練習する時間に置くべきです。

レッスン場所選定には、注意必要です。

私のグループレッスンは、開始当初5名が、4名、3名と、減少してきました。
減少理由のほとんどは、レッスン場所への、時間と思われます。

お話を聞くに、皆さん、いろんな理由から、レッスン場所集合時間が、当初より増加しています。
やはり、集合する為の時間は、短いに越したことはありません。
posted by デズモンド at 21:09| Comment(0) | 体験レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

体験レッスン / アルトサックス / ヤマハ大人の音楽レッスン


昨年末のドラム体験レッスンに引き続き、アルトサックス体験レッスンに、参加しました。

体験レッスン者は、私を含めて、男性2名。
ドラムの体験レッスンと異なり、クラスへの参加ではなく、独立した体験レッスンです。

サックスの先生は、女性です。
(女性の年齢は不詳ですが、30代前半か?)

他1名のレッスン参加者は、やる気十分で、新規購入のアルトサックス持参です。
年齢は、ほぼ私と同様か、お若いか!
(現在のアルトサックスクラスで、ご一緒しています。お互い、悪戦苦闘中!)

reed.jpgサックスの場合は、リードを最初に購入する必要があります。
リードとは、普通はバンブー(竹)製の薄片で、リードが振動して、音源となります。
アルトサックス本体は、マウスピースを含めて、体験レッスンでは借用できます。
(グループレッスン参加確定時は、マウスピースは、購入必要です!)

最初は、購入したリードを、マウスピースにリガチャーで固定します。
マウスピース、リード、リガチャーは、写真を参照下さい。

完成したマウスピースを、アルトサックスのネック部分に装着します。
まずは、ネック部分のみで、音だしです。

管楽器の一般的な先入観・印象として、「音を出すのが、非常に難しく、苦労する!」が、あります。

しかし、アルトサックス体験レッスンでの驚きは、以外や以外、リードの振動を下唇に感じながら、簡単に音が出るではないですか!
音色はともかく、音は簡単に出せます。

これには、非常な感動と、驚きを覚えました。

引き続き、ネックをアルトサックス本体に取り付けて、音だしです。
これも、ネック単体音だし同様、それほど、難しくありません。
とにかく、音はリードの振動を、下唇で感じていれば、出ています。
最後は、ドラム体験レッスン同様、伴奏に合わせた、ロングトーン(ソ、ラ、シ等による一音四分音符)による、共同演奏です。
体験レッスン者のロングトーン伴奏に合わせて、先生がアドリブサックスソロを吹いて、1時間の体験レッスンは、終了でした。

そのアルトサックスアドリブソロの、カッコいいこと!

体験レッスン終了後、迷いましたが、10年後の楽器マスターは、アルトサックスに決めました。
posted by デズモンド at 21:21| Comment(0) | 体験レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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