2010年10月11日

タンギング / スラー / タイ (6)


スラー、タイ内での、タンギング有無の、頭の整理です。

前回のアルトサックスグループレッスンで、先生に確認しました。

1.スラー、タイでの最初の音は、タンギング有り
2.スラー、タイ内の、他の音は、タンギング無し
3.スラー内のタイは、タンギング無し
4.スラー内の連続音は、連続する2音目、タンギング有り

本当は、楽譜表現にて、整理する方が、ベターです。
しかし、ブログ上で、楽譜化する技術がありません。
ブログ記述から、想像下さい。

C Major, G Major, A Minor, E Minor Scale と続き、現在、F Major Scale です。

Bb(シb), A#(ラ#)の、Bis, Side Bb 操作での音階スケールです。

最近は、タンギング無しの Major Scale 練習をしています。

タンギング無し、有りで、Scale 練習をすると、微妙に、タンギング有無で、音・音色が変わります。
同じ音階・音ですから、基本、同じ音・音色あるべきです。

技術が、それに伴っていません。

練習、練習!

しかし、Scale 練習、重要と思います。

最近の課題、C Major Scale の最初の音!
C(ド)が、難しく感じています。
posted by デズモンド at 13:20| Comment(2) | タンギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

タンギング / スラー / タイ (5)


アルトサックスグループレッスンは、9ヶ月経過して、10ヶ月目へ突入です。

さすが、10ヶ月も経過すると、吹ける課題曲も増加して、楽しいばかり!

楽曲の増加に伴い、当初整理した、スラー・タイでの、タンギング有無、

1.スラー、タイでの最初の音は、タンギング有り
2.スラー、タイ内の、他の音は、タンギング無し
3.スラー内のタイは、タンギング無し

では、不足する点が、出てきました。

スラー内で連続する同音は、タンギング、有りや、無しや???

上記3つのルールでは、決まりません。

タイでも、結ばれていません。

8部音符、2部音符!
2部音符、1部音符!

での、同音連続です。

リズムを刻む観点では、タンギング有りが、正解とも想像しています。

次回、先生への質問です。
posted by デズモンド at 21:14| Comment(0) | タンギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

スラー&タイ


スラー&タイは、ブログカテゴリー、タンギングで以前に、整理したつもりです。

しかし、いざ、楽譜上に、スラー、タイ等があらわれると、前回整理・記憶した大原則を、忘れている状態になります。
その為、楽譜通り、吹けません。

おさらいです。

1.スラー、タイでの最初の音は、タンギング有り
2.スラー、タイ内の、他の音は、タンギング無し
3.スラー内のタイは、タンギング無し

ちなみに、スラーは、違う音の連結、タイは同じ音の連結です。

この辺の原則を、しっかり理解して、サックスを吹かないと、楽譜通り吹けません。
スラー・タイが楽譜に出てきても、戸惑いなく、吹けるよう、練習あるのみです。

G Major Scale での、ロングトーンの音割れ、やはり、アンビシャーの崩れ原因が、主要因です。

これも、練習での改善のみか?
posted by デズモンド at 20:49| Comment(0) | タンギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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