最終仕様見積、入手しました。
やはり、各社バラツキがあります。
各社提案内容・価格の両面から、
1. 防音構造
2. 防音材料の的確性
3. 施工品質の的確性(建設業者・工務店の質)
4. 価格
の4点を、大きな比較検討項目にして、選択しました。
防音構造基本仕様、「増し貼り」を提示したにも関わらず、
防音観点で、ボックスインボックス構法での提案業者も、ありました。
防音専門業者に、その傾向が多いです。
各社提案を比較して、選択するのは、施主である、「あなた」です。
生活防音と楽器防音 に記載しました、
防音についての、十分な知識・情報の学習無しでは、決定しかねます。
インターネット、防音専門業者、防音専門建材メーカー等々から、
十分な情報を入手して、自分なりに、学習しましょう。
自分の「防音室」です。
自分なりの選択が、必要です。
知識・情報無しには、出来ません。
私は、著名防音建材メーカー材使用提案の、
自宅に近い工務店を、選択しました。
ボックスインボックス構法は、選択しませんでした。
価格が、一番のポイントです。
しかし、私の主張である、本ブログ内容に、
最も合致している提案でも、あります。
posted by デズモンド at 11:12|
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サックス防音室
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