昨日、60歳代の方からコメントを頂き、
サックス演奏について、再考しようと思いました。
グループレッスンに参加して、現在6年目です。
約5年8か月、経過しました。
参加開始時のメンバーで、現在、残っている
(継続されている)メンバーは、3名です。
私が一番高齢ですが、他のお二人も50歳代と推定します。
約6年も同じメンバーで練習していますと、やはり、
各個人の才能・能力による、サックス技量個人差が出てきます。
私は、才能・能力に恵まれている方ではありません。
その為、時々、自己嫌悪、みじめ、練習継続モチベーションの低下等、
自己否定感に襲われます。
また、時間軸での焦り感を、伴うこともあります。
サックス継続に、非常にマイナスです。
そういう状況下で、いつも考えるのは、
1.焦らない!
2.70歳まで、時間はたっぷりある!
3.個人差は、致し方ない!
4.それを埋めるのは、継続反復練習のみ!
と考えて、練習に励んでいます。
長く継続しているジャンルに、テニスがあります。
テニスは、継続12年目です。
テニスにも同じことが、言えます。
しかし、サックス同様、継続反復練習で、
技量の上達は、自覚できています。
サーブが自己認識として、顕著です。
進歩速度は、遅いですが!
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