2015年08月31日

才能・能力・個人差・継続練習

久しぶりにブログします。

昨日、60歳代の方からコメントを頂き、
サックス演奏について、再考しようと思いました。

グループレッスンに参加して、現在6年目です。
約5年8か月、経過しました。

参加開始時のメンバーで、現在、残っている
(継続されている)メンバーは、3名です。

私が一番高齢ですが、他のお二人も50歳代と推定します。

約6年も同じメンバーで練習していますと、やはり、
各個人の才能・能力による、サックス技量個人差が出てきます。

私は、才能・能力に恵まれている方ではありません。

その為、時々、自己嫌悪、みじめ、練習継続モチベーションの低下等、
自己否定感に襲われます。

また、時間軸での焦り感を、伴うこともあります。

サックス継続に、非常にマイナスです。

そういう状況下で、いつも考えるのは、

1.焦らない!
2.70歳まで、時間はたっぷりある!
3.個人差は、致し方ない!
4.それを埋めるのは、継続反復練習のみ!

と考えて、練習に励んでいます。

長く継続しているジャンルに、テニスがあります。
テニスは、継続12年目です。
テニスにも同じことが、言えます。

しかし、サックス同様、継続反復練習で、
技量の上達は、自覚できています。
サーブが自己認識として、顕著です。
進歩速度は、遅いですが!
タグ:レッスン
posted by デズモンド at 13:43| Comment(0) | サックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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